ユニークな生地を御紹介します!

きょうはユニークな生地をご紹介します。
といっても生地そのものではなく、その生地のもつテーマなんです。
写真はフランス、ロルカ社のalmarosaという生地です。
ぱっとみると花びらのドット柄のように見えますが、写真でわかるように花びらは散ってるんです。花が散った後の額がみえます。
実はこちらの生地は失恋をテーマにしたものなんです。
美しい生地ですが、そういったテーマをきくと可憐に、はかなく感じてしまうのは私だけでしょうか。
もうひとつ、イギリスはオズボーンアンドリトル社の生地をご覧下さい。




ベルベットのとっても肌触りのいい生地ですが、こちらはなんとサーキットをイメージしてつくられたシリーズなんです。
それぞれの柄には世界中のサーキットのカーブの名前がついてるそうです。
なにをかくそう店長松井は大の車好き。
このシリーズに名づけられたサーキットのいくつかには足を運んでるようです。
このように海外のファブリックを扱っていると、生地そのものだけではない、さまざまなドラマやエピソードがあり、ますます奥深く魅力的なものだと感じます。
※今日の店長日記はスタッフが代筆いたしました。



